StyleCatcherを試してみた。MTのプラグインのひとつで、テーマの入れ替えを自動でやってくれる便利なヤツだ。てことで、とりあえずテストしてるんだが、テーマファイルの保存ディレクトリの指定が上手くいかんなぁ。
いろいろとテストをした結果、StyleCatcherの初期設定で、取得したテーマファイルを保存するディレクトリの指定をミスっていただけだと判明。
なんつーか、こういうときにUNIXとWindowsのディレクトリ概念のビミョーな違いに辟易する。まあ、どっちがどうだってわけじゃないけどね。エイリアスやシンボリックリンクを自由に使えるUNIXも便利だし、その辺を省いてショートカットくらいしか使えなくしてわかりやすさにこだわったWindowsにも理はあるし。ただUNIXカルチャーのアプリケーションをWindows上で運用すると、混乱するってだけのこと。
で、肝心のStyleCatcherだが、米Sixapartのテーマディレクトリから3.2対応のファイルを引っ張ってきたものの、実際に適用すると美味く表示されない。3.2のデフォルトは、2カラムで右にサイドバーが来るのだけど、別のテーマを適応すると、サイドバーがきちんと右に来ないで、メインカラムの下に流れてしまう。
サクッとCSSなりテンプレートをいじればいいのだけど、それができずにCSSをきちんと理解していないのがばれてしまう。つーか、サイドバーのレイアウトって、いまだにいまいち理解できずにいる。float使うのは良くないの?やっぱり。