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さくらインターネットのレンサバを借りてみた

 これまでウェブサイトを自宅サーバで公開していたが、自宅サーバの場合、独自ドメインを取得して公開するにはちょっと面倒だ。DNSを自分で設定しなければならいのは、素人にはちょっとハードルが高いし、まず固定IPが取れるサービスは値段が高い。

 ということで、ついにレンタルサーバを借りることにした。2年前に月刊誌でレンタルサーバの特集を担当したときに、あらかたのレンタルサーバはいじりまくったので、知識はそこそこある。2年経ってもあんまり大きく状況は変わっていないようなので、あまり悩まずにさくらインターネットに決めた。

 とりあえず、tDiaryとMovable Typeは動くようになった。自宅サーバは今さら停められないので、このまま運用するとして、公開系のコンテンツは全部レンサバに飛ばすことにした。 さて、ついでだから引っかかったり、気になったことをメモっておこう。

  1. FFFTPでファイル転送時は、ファイル名の大文字小文字を気をつける。勝手に全部小文字にされてはまった。
  2. Movable Typeのダイナミック・パブリッシングは、さくらインターネットのスタンダードプランでは使えない。さくらのレンサバは.htaccessでOptionsが使えないから。
  3. ヘルプにはmod_rewiriteが使えないとあったけど、普通に使えるみたい。
  4. viの使い方を覚えると楽そうだ。cgiが走らないときは、ターミナルからコマンドラインで走らせると、エラーの内容が表示されるので、トラブルシュートの役に立つ。
  5. アクセスログには標準の内容しかでない。エラーログはユーザーからは見えない。
  6. FTPでルートが見えるw さすがに他のユーザのディレクトリは見えないけど。スタンダードの場合、1サーバに月100人くらいの割り当てのようだ。

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2006年10月22日 12:40に投稿されたエントリのページです。

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